2013年10月21日月曜日

肩甲骨とEn dehors

背中の軸と肩甲骨の意識で普通に歩くと、胴体がマネキンのようにセットされて、股関節は自然にEn dehorsに働いて、小さなお尻で長い脚で歩くことができる。

それは、肩で風を切って歩く、欧米人の歩き方。

仙骨も自然に締まっている。骨盤も胴体と一つになって安定する。
まるで肩甲骨と背中の軸がスイッチになっているかのようだ。

これは何かのヒントになるかもしれない。

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