ターンでは腕はどんな役割、機能を果たすのか?「腕を使う」という表現が、いろいろな誤解や間違いの元になっているかもしれない。
Gionanni先生には、"Tern arround"と教えてもらった。反対の腕はバランス。
Hisako先生の内側の脇(腕)は回転方向と逆に戻る意識だと、外側の腕は外に張ったところから、真ん中にまとめるところまでの小さな動き。
腕の役割を、空間におけるバランスと、体の周りの空間や、ボディの水平垂直の軸とのつながりで(文脈で)とらえてみると、ターンやジャンプは一つの動きのバリエーションということもできて、そうなると達成されるべき中身も少し変わったりする。(別の視点から評価される)
これは、ぜひ試してみたいと、あらためて思った。
振り回すだけの意識から、バランスと空間の意識へ。ちょっと興味深いテーマだ。
2013年10月18日金曜日
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