2013年10月9日水曜日

Cours de Tokihiko sensei

15分と1時間
Croiséの5番からPasséで15分進めて(90°ターンして)、TenduでEffacéの5番にしてから、そこからPasséの脚を
1時間進める(1周回る)。
Passéの脚の時計の針の例えは、Passéの脚の軌道やスムーズな遠心運動をとてもいいImageryになった。

Attitude ターン
Pliéから上に立ち上がる上体の動き。
何回も出てきたのでいい練習になった。腰が高く引き上がったところで、背中を使ってしっかり立つ。ポーズと一緒でまずはバランスができないとターンできない。スポットと、スポットを切ったときの軸の感覚も難しいけれど必須だ。

頭の高さ
腕の引き上げ
長い腕
肩甲骨の0ポジション
しまった脇
小さい背中
腕をとても綺麗に使いながら、踊るダンサーを見ていて、意識して身につけなけばいけないことがたくさんあるのを感じた。

2番PliéからのPirouette en dedans
3番の方向にしっかり立つだけでターンする練習。広げて挟むときにPasséの形=ターンの途中の形を作る。

ターンの途中の形の意識
ターンはDemi-pointeのポーズのバランスの連続の動きだから、コマ送りにしてみれば、それぞれのコマの状態あって、そのコマとコマのつなぎの状態があって、全てをシームレスにつなげることで動きになっている。動きを再生すりようなイメージか。
Tokihiko先生のクラスでは、正確な形の意識することが多いので、その意識をもっとテクニックにも生かしていきたいと思う。

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