2018年3月23日金曜日

Akimitsu sensei : 腕も使って!

Akimitsu sensei : 腕も使って!


Allegroのとき、最後のGrand valseのとき、

腕の注意をしてもらって、特にGrand valseのときに、腕を大きく、強く、素早く、ダイナミックに動かすことができて、ジャンプの高さも出ていたので、自分でも「おお!」と驚くくらい、いい感じになった。


足の重さ、つま先の力を少し意識できた。

アレグロやミディアムジャンプのときには、これがあるとないとでは、引き上げも変わるし、滞空時間も変わる。JetéやBattementした足の上にボディの重心を集めたり、着地する足の上に重心と上体を持っていくことで、重力をコントロールしながら、ボディのバランスも、床とのコンタクトも安定した動きになる。


内腿を締めて、内腿を使ってジャンプする感覚

1番と2番のポジションでのSautéのときに、背中と肩甲骨を締めることを意識して、つま先を伸ばすよりも、強い足を使う意識で、床との毎回のコンタクトに集中した。

もともと単純なサイズだが、それがとてもシンプルな動きになって、外腿の筋肉を使った膝の屈曲・伸展ではなく、内腿の筋肉を使って、股関節の屈曲、伸展ができた感じだ。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...