2018年3月12日月曜日

自由自在にジャンプできる感覚

自由自在にジャンプできる感覚


腕を思い切り上に引っ張って、肩も上がって、脇も、脚のつけ根も、伸びきって、上下に強く引っ張りあっているくらいにMAXに高く引き上げたボディ。肩も、胸も、背中も、腰も、お腹も、もちろん頭もMAXに引き上がっている。

そのボディを変えないまま、やはりMAXにEn dehorsしたPliérや、MAXに伸ばしたTendu、Ronds de jambe、Relevéができて、ボディと下半身が

さらに、ボディを変えないまま、正確な腕の動きとポジションでのPorts de brasが、余計な動きのない、余計な力も使わない、ジャンプとターンの動きにつながる。


肩甲骨で上から押しつぶすようにプッシュして、力を蓄えて、Plié

これが、脇、背中、肩を締めるという注意のことなのかもしれないと思っている。

そうだとしたら、この感覚がつかめれば、さまざまに応用できて、一気に問題を解決できる可能性もある。


ジャンプができるようになったら、着地にはもっと気をつけなければいけない。

強いランディング、高いジャンプからの着地は、脚への衝撃も大きい。

つま先から足の裏、足首、膝、股関節を使って、ボディが下りる衝撃を吸収するようなソフトな着地。

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