Pirouette à la secondeのヒント
軸足をÀ terreのPliéでトントンしてからRelevéに立ち上がるターンのタイミングとリズムが
タン・タン・ターーーーン。(トン・トン・トーーーーーン)
2つの「トン・トン」のときは、顔は正面で、足も正面に対して残すようにすると、そこでターンに向けてのタメとハリができる。
最初の「トン」はRelevéから降りる動きなので、クロワゼで、まだスポットは戻っていなくても中心とバランスは大丈夫。軸足の向きは動足と同じ向き。脚はほぼパラレルでもいいのかも。
2回目の「トン」にとき、しっかり正面に顔をつけて、足は同じ位置でPlié。
このとき、軸足を開いてしっかり踏むことができるので、
動脚を腕と一緒にEn dehorsに開いて、À la secondeのポジションができる。
Pirouette à la secondeは、このトントンをしないで、トンの一発からÀ la secondeのポジションに立ち上がって、ターーーーンの間に正面にスポットを残して、高いRelevéでターンして、Pliéに降りるところまでが動きの流れ。
ダウン・ア!ップ、ダウン・ア!ップ!のタイミングで動きをまとめることができれば、あとは高さやスピードやバランスの問題で、Pirouette à la secondeをどんどん繰り出せるようになるだろう。
トントンするÀ la secondeのターンで、正確なスポットと、体と足の方向とポジション、上下の動き、開いてまとめる(集める)動き、などをしっかりはっきりできるように練習してみよう。
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