ターンの動きを自分で鏡でみて、一番がっかりすることは、無様な格好になってしまっていること。
腰が引けたり、軸脚が緩んでいたり、背中が丸くなったり、鎌足になっていたり、etc.
鏡で見て、自分で見てもかっこよく見える姿で振りかえることは、ターンの動きで最低限の目標として、常に置いておく必要があると思う。
顔を左右に振るだけではなく、きちんと左のほほを左の肩、右のほほ右の肩の上に乗せるように。
肩に乗せた頬の逆のサイドは、長い首のラインに広い肩と胸のライン。胸鎖乳突筋と鎖骨のライン。
いわゆるEpaulementを切り替えを完璧にすることも必要だ。
2014年5月18日日曜日
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