ターンの動きを自分で鏡でみて、一番がっかりすることは、無様な格好になってしまっていること。
腰が引けたり、軸脚が緩んでいたり、背中が丸くなったり、鎌足になっていたり、etc.
鏡で見て、自分で見てもかっこよく見える姿で振りかえることは、ターンの動きで最低限の目標として、常に置いておく必要があると思う。
顔を左右に振るだけではなく、きちんと左のほほを左の肩、右のほほ右の肩の上に乗せるように。
肩に乗せた頬の逆のサイドは、長い首のラインに広い肩と胸のライン。胸鎖乳突筋と鎖骨のライン。
いわゆるEpaulementを切り替えを完璧にすることも必要だ。
2014年5月18日日曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿