2014年5月6日火曜日

Kana sensei

Saut de basque
ちょっとアイデアが甘かった。キーになる感触を見直さなくては。

背中を壁につけて
尾てい骨の意識をしていなかったので、骨盤が少し前傾していた。ボディの意識も曖昧だった。

Pirouette
立ち上がってからターンする、タイミングが少し良くなってきている。腕をまとめる動きも少し。腕の力も少しずつ抜けてきている。
ただ、まだPasséがうまく機能していない。他の動きに比べて、一人取り残された劣等生みたいに、足を引っ張られる。
形になってターンをすることと、バランスと姿勢をしっかり保つこと、ターンするまで我慢して動かないこと、そしてスポットのリズムでターンすることを意識して、少しクリーンな感じは出すことができた。でもまだまだ。もっと理想的なターンの感覚を目指していかなくては。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...