2014年5月22日木曜日

縦のレール、中心面の意識

En hautのPirouetteは腕の動きが大きいので、腕をタイミング、方向を正確にできないと難しい。

縦のレールの意識、縦の中心面のイメージと、さらに面で回る意識を使うと、構造的でシステマチックな動きにすることができる。

En hautの形が崩れるのは、腕を使って回ろうとしてしまうから。
腕はバランスと遠心力だけにして、使わないように、構造と美しいライン意識して。

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