美しいPorts de brasと動きの流れ
流れるような腕の動き。指先まで途切れるところがない。自然の植物や鳥の翼やチーターのシッポのように、自然に生み出される動きの流れ。
ボディの対角線のライン
ボディのスクェアは常に保たれていて、ボディの対角線もはっきり見える。何をしていても、RetiréfでもAttitudeでも、Ronds de jambeでもBattement fonduでも、対角線のラインと背中のスクェアの構造は変わらない。自然に意識されて表現されているのが流石だと思った。
軸側の腰も脇も高く引き上げて、そこからの対角線のラインを意識すると、自動的にとても高い位置に立つことになる。
1番のRelevéから5番にまとめるときに、軸になる脚の側を高く引き上げながら一つにまとめるように。
Pirouette en dedansからArabesqueに
エネルギーを作ったら後は力を抜く。
Pirouette
Piqué Attitudeのポーズで背中を見せて、バランセのリピート。Chassé Pas de bourré Pirouette en dehors。振り向いてPirouette en dedans、Soutenu、Piqué en dehors、Chaîné、Posé。
Attitudeは長い脚のラインで。(Arabesqueを少し短くしたくらい)
valseではつま先を伸ばすようにtp注意された。後ろの脚で床をプッシュして進む意識でJeté Attitudeは少し滞空時間が伸びた。腕と脚を上げるタイミングを磨いて、もっと上にいられるようになりたい。
テクニックはあって、その上さらに輝くものがある。あのレベルは遠いけれど一つの目標だ。
2014年5月20日火曜日
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