[ Jeudi special ]
右手、左手
当たり前のことだけれど、右手と左手は、左右対称。上と下、斜め上と斜め下、後ろと前など、動きの中でいろいろな対称があり、その差分を使って力をうまく使うことができる。
Toursの前の5番のPlié
お尻を後ろに出さないで、背中をまっすぐのままPlié。
つけ根が折れないように、En dehors。
Passéの軸側の腰
外側に出っ張らないように、不安定に感じるけれど、この位置に、とポジションを直してもらった。そこに立てるようにするには、固めて頑張るのは無理で、ボディの中のいろいろなところを働かせて、総動員するような感覚だった。
1番のRelevé
腰を締める。
頭の回し方
軽くして、重さを使って、首のラインを使って。
軸を作る。
曖昧に立つのではなくて、
後ろから見られるラインを意識する
両手バーの1番ポジションで、横のTendu。小指側のアーチのラインを意識する。
肩は回して止めない、行きっぱなし
腰は我慢。できるだけ止めておく。
止めておく時間が長ければ長いほど、いっぱい回れる。
何を意識したらいいか、具体的にわかりやすく教えてもらえる、とても貴重な機会。他のクラスでも同じ意識を持っていることができると、積み上げられる。
意識すると、全てを理解して再現できるようになりたい。
テクニックと表現力を兼ね備えたダンサーの、ホンモノの、しかも解説付きのお手本は、参考になるというレベルを通り越して、エモーショナルに心地がいい。とても贅沢な時間だ。
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