ロシア人のダンサーのBattement tenduは、 骨格の違いという以上に違いを感じる。特にÀ la secondeのBattement tenduは、膝が真横を向いたまま、本当に真横にTenduしている。軸脚が引っ張られて少し動く感じに見えるけれど、自分でやってみると、見た目の印象どころではないたいへんな作業だとわかる。関節の可動域の問題だけじゃなくて、そもそものバレエの動きに違い、鍛え方の違いがとてつもなく大きいのを実感する。
バレエダンサーはたいへんだぁ、とまるで他人事のように感じてしまう。
同じようにするには軸脚が重要だ。
そのBattement tenduを使って動くことができれば、いろいろな問題の解消にもつながるかもしれない。
2014年5月6日火曜日
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