スポッティングはTête、Tête、Tête
頭はとても高く引き上がっていないと、頭は微妙に自由に動いてしまって、目が回る。
Allegro、Pirouetteはもっと音楽に乗って
先生のお手本も、また上級なダンサーの動きも、動きから音が聴こえてくるように、音をリードしながら動いているように見える。
見ているときと同じように、自分で動くときも意識できると動きがグッとよくなる。
Emi先生はGrand Allegroの最後に、エクストラでToursを入れてくれるけれど、もし自分が見ている立場だったら、音楽とともに気持ちも盛り上がるところだ。音に乗ってこそ表現できる動きで、うまくできても、音とずれたらガッカリなことになる。
目だけじゃなくて全身で定める
AyukoさんのPirouetteを見て、そんなことを思った。前側、正面、180°の角度だけじゃなくて、肩も脇も背中も定めてセットする感じ。
手の指先も、足のつま先も、極端な話、なびく髪の毛さえも、定められた通りの動きになっているようだ。
失敗するときは、そのセットがずれてしまっている感じにも見える。
もっと大きく動きたい
足首が痛かったので思い切り動けなかった。でもそのおかげで、力は少し抜けた。力が抜けると体を伸ばして大きく動けるようになる。大きく動くことを意識して、力を抜くこと、その上で体の動き方を覚えていきたい。
2014年5月8日木曜日
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