Steven MacRaeのPirouetteの映像で(Les Patineurs / スケートをする人々)、1/4から1/2まで立ち上がるときの上体と下半身の動きを研究してみた。
上体が回転し始めてから、4th PositionのPliéが始まり、ボディが捻られていって、左右のハリができて(このとき体はほとんど横向きで顔と、4番の後ろ足だけEn face)、1/4に立ち上がるときはただ真っ直ぐ上に立っている感じで、そのときのボディのスクェアはずっと保たれている。Passéはちょうどボディが正面に戻ってきたあたりで完成して、最初に立ち上がった1/4のポジションまで顔はEn faceにスポットしている。後は高いRelevéでターンを保ちながら正確にスポットし続けている。
“Les Patineurs”
Giacomo Meyerbeer
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