Yukari先生に「脇」の注意をしてもらって、そのあとでいろいろな映像を見てあらためて感じたのは、ダンサーはボディがとてもしっかり安定していて、腕や脚の動きを、ダイナミックに動きの中でも、中心でしっかりまとめている(まとまっている)なということ。
もしもボディがグニャグニャだったら、何もできないし、何の動きかわからなくなってしまうだろう。(Yukari先生にまさにそんな風に注意されてしまった)
肩甲骨の下の辺り
Pirouetteを直してもらった時に、脇を引き上げて、意識するように言われたのは、脇と言っても背中に近い肩甲骨の下あたりだった。確かにそこまで脇として意識すると、背中はスキがなく盤石な感じになる。
2012年6月11日月曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿