仙骨と背骨と肩甲骨を意識して背中と中心のアライメントを意識して立ったとき、自然に首を回してリラックスしたくなった。海外のカンパニーのクラスの映像でときどき見かける光景を思い出した。首と頭をリラックスさせるのは、ストレッチだけでなくて神経もほぐれる感じでとても気持ちがいい。
その時、それは首から下がしっかり引き上がって立っているからだと感じた。
リラックスして首を回せないとしたら、どこかうまくできていないということになるだろう。首の引き上げか、肩が上がっているか、仙骨のアライメントか、En dehorsの問題か、土踏まずや踵の問題か、いろいろなことが原因で首を回せないようになっている。つまり、そのままではうまく踊れない状態だということでもある。
こんなことに、自分で気づくことができて、とてもラッキーだと思った。他の人にとってはどうかわからないけれど、自分にとっては確信的なバロメーターになる。
(でも、そんなこと実は当たり前だったりして。いつか何かで調べて見よう。)
2012年6月21日木曜日
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