2012年6月6日水曜日

Cours d'Yamato sensei

上体が上がる
Allegroとミドルジャンプ(Fouetté sautéとJeté entrelacé、etc.)で、自分では腕を下げないでジャンプすることを意識して、先生には「上体が(ボディが)上がる!」と注意してもらって、いい練習ができた。ジャンプの着地や踏切で、足の裏と踵をベッタリ着かないようにすることと、このボディが上に上がる意識をすると、もっと軽く、高く長く浮かび上がることができる。

5番ポジションで左右の脚をクロスさせて、膝の裏が触れ合っている感覚は、見た目にタイトに見えるだけでなく、自分の中での正確なポジションの確認と、そのポジションを使う際にも役立つことだと思った。Battement tenduやJetéで5番にするときに、膝の裏や、太腿から足首までの内側のラインが面で重なって触れ合っている中心の感覚を、Soutenu en tournantや、Soubresaut、(多分)Tours en l'airでも無意識に使えるといいのだと思った。

Toursのヒント
今日も左回りはできたのに右は真っ直ぐジャンプができない。
・ボディが低い
・さらに落ちる
・背中と脇が緩い
・視野が狭い
いくつか悪いポイントを反省した上で、左回りと比較して一つ修正のヒントになったのは、脇と肩甲骨を張った強い上体を保つこと。
タイミングと強さばかりを意識して、水平や中心からの距離(空間)を意識するのを忘れていた。
左回りが良くなってきたのは、曲げる反るの感覚が使えてきたからかもしれない。右サイドの脇を早く持ってこられるのも右回りとの違いだ。ボディのスクェアも保っていられる。あとは床の使い方を気をつけて、スポットのタイミングを修正できたら、さらによくなってくるだろう。
右回りでもいつでも真っ直ぐジャンプすることと、左の脇を素早く持ってくることができるようになれば、同じように感覚を使うことができるだろう。

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