2012年6月18日月曜日

Cours d'Etsuko sensei

お手本になるダンサー
クラスにPirouetteがとても上手なダンサーがいると、いろいろ意識していること以前に達成しなければならないことがあると、いつも考えを改めさせられる。
頭の高さ、背骨のライン、脇の引き上げ、背中の引き締め、いつ見てもいいお手本になる。

高いところで
Pirouetteで立ち上がる際に、低いとこで回ってしまっているという注意。
高さを保とうとすると、脇も背中も自然に引き上がる。


YoutubeのNytimesのドキュメンタリー映像で、Bolshoi ballet acadmyのJoy WomackがNatalya Arkhipova先生にPirouetteの練習で注意されているのが参考になった。
“You are fidgeting. Your head is too slow. The plié should be calm.”
うまくできたときには、“That it! The head should not be sewn to the body.”
とほめられていた。
“It's as though someone is pulling you up from your hair.”
“Only upwards. Go!”

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...