お手本になるダンサー
クラスにPirouetteがとても上手なダンサーがいると、いろいろ意識していること以前に達成しなければならないことがあると、いつも考えを改めさせられる。
頭の高さ、背骨のライン、脇の引き上げ、背中の引き締め、いつ見てもいいお手本になる。
高いところで
Pirouetteで立ち上がる際に、低いとこで回ってしまっているという注意。
高さを保とうとすると、脇も背中も自然に引き上がる。
YoutubeのNytimesのドキュメンタリー映像で、Bolshoi ballet acadmyのJoy WomackがNatalya Arkhipova先生にPirouetteの練習で注意されているのが参考になった。
“You are fidgeting. Your head is too slow. The plié should be calm.”
うまくできたときには、“That it! The head should not be sewn to the body.”
とほめられていた。
“It's as though someone is pulling you up from your hair.”
“Only upwards. Go!”
2012年6月18日月曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
腕に頼って失敗しがちなターン。 ボディのターンの感覚を探っていたとき、一つの重要な鍵が見つかった。それがヒップ。実際には股関節になるが、座骨でもあり、大臀筋でもあり、梨状筋、大腿の後ろ側、ハムストリング、内転筋、大腿骨、膝関節、骨盤、骨盤底、腸腰筋、腰椎、脇、背中などと関係する...
-
脇を長く保っているために バレエの大原則の一つである胴体、ボディのスクェアには、肩、背骨、骨盤とともに、脇という概念と意識が関わってくる。 ルティレのバランスでは、脚を開いて引き上げようとして、脇を縮めて体が歪んでしまうことがある。このときには、脇を長く保つ意識がなく...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿