脇に常に力が入っているように意識すると、頭の位置や高さ、そして仙骨も締めているほうが自然な姿勢になって、二の腕のハリや、股関節から踵、つま先まで繋がる脚の内側のともリンクして、アライメントやバランスのラインが少しずつ再構築される。
En avantの違い、高度な(?)バランス
前にKris先生のクラスでEn avantのポジションと、肩の位置を注意されたことがあるけれど、脇に力を入れている状態では、いつもよりも肩の付け根を引いて、肘は横に広げすぎないところで、二の腕の下に押せるところがバランスを取りやすい。
PirouetteやSoutenu en tournantも、脇を保てると軸が安定する。
2012年6月11日月曜日
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