2012年6月21日木曜日

Cours d'Yasuyo sensei

小さなお尻
仙骨と内腿を締めたままで、脚を出したり、打ったり、中心に集めたりするとき、またバランスや回転のときでも、「小さなお尻」というイメージは、下半身のポジションや引き上げや動きの幅を意識して動くのに役立った。

土踏まずの引き上げと脛骨の垂直
バーレッスンではこの2点を意識してみたところ、脚の裏側の筋肉のストレッチは感じられたけれど、足の裏がとても疲れて、あらためて使えていないところがあるのを実感した。ロシアやオペラ座のバレエ学校でも、小さい生徒が踵の位置や(踝を立てて、土踏まずを起こすように)、付け根や脹ら脛のEn dehorsなどを、手で細かく直されているのを映像でも見るけれど、この僅かな違いが、基礎のレベルの大きな差になる。

Pliéの膝の方向
Pliéは、膝の方向を意識するとしないとでは全く別のエクササイズになる。さらに小さなお尻を意識すると、否が応でもEn dehorsと、脚の裏側のストレッチと、脇までの引き上げなど、セットで使わないとPliéのエクササイズができない。この「正しいPlié」が、どんな風にテクニックや基礎のレベルアップに繋がるか、これからのレッスンに次第だけれど、毎日何かしら発見や気づきがあるので、だんだんテクニックにも活かせるレベルになってきているのかもしれない。

理想のイメージは、頭がとても高く、首がとても長いダンサー
脇の空間と引き上げられたボディ。

次のレッスンにつながる意識
その日のレッスンではできなかったことも、課題として持ち続けていることで、化学反応のように「わかる」こともある。進歩、上達のためには、習得のモードをオンにしておく必要がある。次のレッスンで、途中から(さらには少し慣れたところから)再生できるように。

Assemblée en tournantは「スピンはよかったけど、腕が縮んでいた」と注意してもらった。ボディが引き上がっていて軽く高くジャンプできていたけれど、キレがなくてフワッとしたジャンプだった。踏み込みからJetéをして踏み切って脚を集めるところまでの下半身の動きをもっと意識して、さらに上空での姿勢と、ソフトな着地を意識して。

Tours en l'air
Tchaikovsky Pas de deuxのバリエーションのToursだったので、嬉しかったけれど、そのときまでに考えていたことは、思うようにはできなかった。

ただ、右回りの時の方が軸や回転が改善されていて、カウンターフォースも使えて、嬉しい実感ができた。

PirouetteもToursも、腕の使い方が正確さを欠いて、全体の動きの足を引っ張tれしまった。前の日にEtuko先生に注意された「一番高いところで回る」のを、意識してはいたけれど、腕とボディにまとまりがなくて、できなかった。
Yasuyo先生は、4番のPliéで前脚の腿のハリを注意してくれた。そのハリを使って、素早く強く、付け根を立てて、まっすぐに立つようにと教えてもらった。

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