2012年6月11日月曜日

Entrechat six、Tours en l'air、ジャンプの腕の使い方

Sttatsballett Berlinの"Perfect jumps"というYoutubeの映像を久しぶりに見直して、Dinu TamazlacaruのEntrechat sixの連続からのTours en l'air(その着地ですぐにSissonne Attitude、Assemblée)の豪快なジャンプのときの腕と上体の使い方を確かめてみた。

腕は、Pliéで床を押す時には体のやや前で、上昇していくときに胸と一緒に開いて上に抜けている。

Sissonneのときも、ジャンプの前のPliéのときは、下からEn avantを通っていくときに、腕と体は離れて空間ができていて、腕の動きで脇とボディを引き上げているようになっている。
「ボディをいちいち落とさないように」とRina先生に注意してもらったことを、レッスンのときに確かめてみて、ボディは下げないで腕と脇を使って、Pliéで床からの使えば、軽く高く上に抜けるジャンプができるのをあらためて確認できた。Entrechat six、Tours en l'airなどで、実際にその動きをできるように練習してみよう。

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