2009年11月17日火曜日

Cours de Rei sensei

状態がいいときも、また悪い時でも、バレエ状態を取り戻せる、ほんとう
ににいいクラスだ。

テクニックよりも、背中やお腹の上体や、上体の引き上げ、エポールマ
ン、ポール・ド・ブラ、美しいライン、音楽と調和した動き、リズムやメ
ロディが気になり、目が覚めるような刺激を受ける。
イメージする力をフルに動員して、動きのイメージを自分でも再現しよう
とすると、体にはいろいろな変化があり、気づきも多い。
コンビネーションは、チャレンジャブルなことも多いけれど、挑戦して、
少しでもできるようになることが、ほんとうに楽しい。

バレエに魅了されているのは、バレエ状態は生活のクラスを変えることが
できるから。それは本当に心地よい。

このは、力を抜いて、コンパクトに、鋭く動くことを意識して見た。背中
をしっかり、軽くしておいて、胸を開かないようにして、腕も軽く使っ
て、軸だけしっかりさせる感じで、振り回さないようにして見た。背中が
しっかりしていると、重たい力をかけなくてもボディは軽く回転する。
ピルエットは、必ずフィニッシュできるようにということを意識すると、
振り回して勢いをつけることよりも、軸を真っ直ぐ保つことを自然に優先
して意識する。プレパレーションから、ルルべに立ち上がるとことも、
フィニッシュを考えるとよりシビアに真っ直ぐ立ち上がるように意識す
る。
ルルべに立ち上がる瞬間に、軸足の踵を前に出すようにすると、軸足のサ
イドに壁のようにビシッと軸ができて、床を押せて高い位置(重心)
で、小さい力で回転することができる。

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動脚と腕:軸脚とトルソ

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