2009年11月14日土曜日

Cours de Mio sensei

Pirouette
「頭を真っ直ぐに!」という注意一つで、それまで不
調だったPirouetteが立ち直った。前後の意識はしていた
けれど、4番のプリエで両足で床を踏めていなかった
ようで、後の足の踵でしっかり床を踏むようにと注意
をしてもらった。まだ上体や腕で何とかしようとして
しまっているようで、もっと中心の軸で回ることを意
識しなければいけない。腕やプリエやパッセはおまけ
位の感じで、軸とが真っ直ぐに回転して振り返ること
がとにかく大切なのだと理解しなくては。「頭のバラ
ンス」をまず徹底的に身につけよう。
もう一つ、Battement tenduで伸ばした脚が逆側の軸、脇と
ハリを作るようにと教えてもらった。Pirouetteのプレパ
レーションでそこまで意識することはわからなかっ
た。気づかなかった。でも言われてみればとてももっ
ともで、バレエの動きではつねにハリを意識する必要
があることを気づかせてもらえた。

Balancé(walz step)
ワルツステップは、いろいろなパターがあるけれど、
どんなヴァリエーションでもできるようになれば、踊
りの幅が広がるし、どこでも使える。"Down, up, up!,
down, up, up!"、ワルツのリズムと同じ方向に動きが一つ
になれば、自然な動きで踊ることができる。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...