2009年11月14日土曜日

Cours de Takaha sensei

前の週に久しぶりに先生のクラスに出たあとに、背中やふくらはぎなど、
体の後ろ側が筋肉痛になった。その前の数日、きちんとレッスンを受けら
れていなかったのもあると思うが、疲れと、少し休んでいるうちに、体の
引き上げやアンドゥオールが弱くなっていたのかもしれない。

基礎のクラスで、バットマン・タンデュやルルべ、プリエをじっくり、
しっかりとやって、少し体がリセットされた感じがする。相変わらずの課
題も含めて、今の自分の状態がよくわかった。また、あらためて、肩甲骨
とお腹の引き上げにもっと取り組むべきだと感じた。
この日の先生のアドバイスは「足の裏の吸盤」とバーを押して体を上げる
こと。そしていつもの「お尻に紙を挟んでおく」ことと脚を動かすときは
腿の後ろ側で(付け根のあたりから)動かすこと。でも、これ
らのことを主に意識するだけで、プリエもルルべも、Battement tendu
も、簡単にはできなくなる。背中と脚の付け根、そしてつま先がしっかり
することで、軸ができて床を押せてバランスが取りやすくなる。
この日に教わったいろいろな基礎のことは、自分にとって、バレエの上達
のスタートとなったお腹の引き上げの意識を、あらためて取り戻すため
に、いい気づきのあるレッスンだった。

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