Aprèslecours
股の底が下を向くように
先生が他の人に体の使い方、意識のしかたを説明しているのを聞いていて、あらためて今の意識を見直して、新たな理解や気づきも加わって、イメージを修正することができた。腹筋の使い方、付け根の押し方(真っ直ぐな軸があって、付け根を押せる!)
背中の高さ
先生が教えてくれることを本当に理解するには、一つ一つを正しく理解している必要がある。
先生の細くて真っ直ぐな姿を見て、背中や肩や脇や胸やお腹、骨盤の位置を確かめていたときにあらためて気づいたことがあった。それは先生のボディや背中の高さのこと。「背中の方にお腹が上がっているように」というのは、背中はすでに高い位置になければ成り立たないのに気づいた。お腹を引き上げようとして、後から背中を引き上げようとすると、変な力を入れて、固めてしまったりしてしまう。実際は要らない力を抜いて、正しい位置(高さ)を保ちながら、抜けないように、正しい呼吸を意識するといつまでも姿勢を保つことができる。
counterforce
ピルエットでは、少しcounterforceを意識することができた。counterforceを意識することで、余計な力を間違って使っているのに気づくことができた。一番の違いは、立ち上がるときに、背中から立ち上がるような感覚があったこと。
細くてまっすぐでしなやかな軸
真忠先生の美しいライン、プロポーションのイメージを自分の中でも少しでも意識できるようになりたい。さらに、自然にエポールマンが使えるようになったら、もっと長いラインが見えるようになるかもしれない。
Epaulement
エポールマンもまっすぐな細い軸があるので、とても自然な表情となっている。ちょっと意識しただけではできない、奥の深さを感じる。
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