2009年8月10日月曜日

Cours de Minh sensei

Epaulement!
先生のデモンストレーションは、タンデュやクッペでも上体を大きく使う。「これは正しい、でもこれは美しい」とポーズの違いをわかりやすく教えてくれた。
エポールマンの後ろ肩を止めて(開いて)おいて、その形が見えるように動くと、大きな動きに見えるし、表情が豊かになる。正確だけれどエポールマンを使えていない人は、普通に見えた。

Endehors
Minh先生の見事なEndehors、正確な動きは実際に見せてもらえて、それだけれも勉強になる。

Foot:pied
クラスの中で、常に意識させられるのが「足」だ。鎌足は以ての外だけれど、つま先、足の裏、足の指、踵は、形だけでなく、いつでも自在に使えるように、意識と連動した使い方で鍛える必要がある。

Feançais
レッスンは英語だったけれど、バレエの言葉はきれいなフランス語で、とても心地よかった。

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動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...