Epaulement!
先生のデモンストレーションは、タンデュやクッペでも上体を大きく使う。「これは正しい、でもこれは美しい」とポーズの違いをわかりやすく教えてくれた。
エポールマンの後ろ肩を止めて(開いて)おいて、その形が見えるように動くと、大きな動きに見えるし、表情が豊かになる。正確だけれどエポールマンを使えていない人は、普通に見えた。
Endehors
Minh先生の見事なEndehors、正確な動きは実際に見せてもらえて、それだけれも勉強になる。
Foot:pied
クラスの中で、常に意識させられるのが「足」だ。鎌足は以ての外だけれど、つま先、足の裏、足の指、踵は、形だけでなく、いつでも自在に使えるように、意識と連動した使い方で鍛える必要がある。
Feançais
レッスンは英語だったけれど、バレエの言葉はきれいなフランス語で、とても心地よかった。
2009年8月10日月曜日
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動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
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踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
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いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
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