2009年8月19日水曜日

バレエに必要な感覚

跳んだり回ったり、バランスを取ったり、体のコアから末端までつながって伸び続けたり、姿勢や呼吸も無意識にできるために、バレエに必要な感覚がある。バレエダンサーは自然にしていること、また決してしないことも、頭ではなくて感覚で身につけるものだ。
レッスンの間も、その感覚を使いながら動くことで、その感覚を体で覚えて行って、レッスンの中で速い動きや、大きな動き、エレガントな表現ができるようにコーディネートして、発展させていく。何かが足りなかったり、どこかに行っちゃっていると、崩れたまま、パフォーマンスの低い動きをしてしまって、悪い癖を練習しているようなことになってしまう。

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