Quatrème position
Echappé sautで4番に着地するときも、またアテールでの
エシャッペでも、前脚は出るけれど後脚が同じように
出ない。前後とも同じだけだけ開くように意識する
と、しっかり床を踏めるし、ボディもまっすぐのまま
動くことができる。
ロールアップからルルべ
土踏まず、踵を落とさないで、ふくらはぎの外側につ
なげて、内側の引き上げにつなげる。床を押せるとこ
ろで立つ。背中が落ちていると、ボディも頭も高い位
置にできないので、アンオーでルルべでバランスを取
るときに力を入れて何とかしようとしてしまう。
脇の下のコリっとするところを高くしておくと、背中
を高い位置で保てる。
の引き上げにつなげて、胸は上がらないで胃のところ
は閉じておく。
まっすぐな体、上に抜ける高さ。床を押し続ける力。
膝下のアンドゥオールの重要さを、今までで一番深く
理解できて、実際の取り組み方もイメージできたかも
しれない。
背中の位置は後ろに。
「背中」と聞くと背骨と肩、肩甲骨が一体になったイ
メージを持ってしまうけれど、レッスンで細かく注意
して行くと、背骨の位置、肩甲骨の位置、肩の位置、
脇の位置、胸の位置など、それぞれを意識する必要が
あるのに気づく。
高いボディ、背中の位置が変わってきたときに、ポー
ルドブラも変わる筈で、正しい姿勢での、軸の使い
方、背中の動き、正しい腕の使い方を構築し直す必要
がある。間違った姿勢やポジションを直しながら、そ
れに動き、踊りをアジャストしていく作業が、永遠に
繰り返されるのだなあ。
Sissonne fermé(avec temp de cuisse)
腰の方向。しっかりEn dehorsして、正しい方向脚を出
す。床を踏んで。
Ballerino
女性がballerinaだから男性はBallerino。イタリア語は、シ
ンプルで美しい。
2009年8月19日水曜日
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