バレエで、必ずできるようにならなくてはいけないことで、まだうまくできていないことが、床を使うことと、常にビシッと強い背中でいることだ。
いろいろなこと意識していても、いまだに普通にできているようにはなってはいない。もしかすると、まだその重要性を本当には理解できていないのかもしれない。
これらは、バレエダンサーと普通の人で絶対的に違うこと。アンドゥオールとともに、バレエを踊る上で不可欠なことだ。それなのに、普段はそこまで意識できていないかもしれない。
今取り組んでいる姿勢の注意で、正しい体の使い方のためのベースはよくなってきているので、それを動きの中で感じられるように意識しなくては。
真忠先生に注意してもらった、上から踏むようなプリエは、正しい姿勢に取り組んでいるからこそできること。床と背中を意識して、さらにレベルアップをしていきたい。
背中に少し、重力というか、ハリを感じられることがあっても、まだ常にそこを意識できるようにはなっていない。つい、腕や脚や他のことで何とかしようとしてしまう。背中を感じるためには、もっと大胆に力を抜く必要があるのかもしれない。それでも、たぶん、まだ力が入っているくらいだと思う
2009年3月2日月曜日
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