2009年3月17日火曜日

Les bras

スポーツでは、腕を思いきり使っていたけれど、バレエではまだ十分に使
えていない。使うべきところで使えていないし、使わなくていいところで
使おうとしている。スポーツでは、より速く、より高く、より強く、そし
て正確にと、目的がはっきりしていてわかりやすい。バレエでも高さ、大
きさ、素早さは求められるが、そのベースにある「非現実的」な世界を作
り出すために、脇や背中の引き上げとともに、腕は使われている。時には
羽根のように、時にはボートのスクリューのように。

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動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...