2009年2月23日月曜日

Cours de Matada sensei

Pirouette
ピルエットでいい注意をしてもらって、また少し上達できそうな感じが
あった。
腕は力を入れて振り回すのではなくて、腕の長さの中でまとめように。腕
が体に近くなって背中が丸くなっているので、背中に力を入れておいたま
ま振り返るように。
アンドゥダンは、動脚を軸パッセにまとめる時に、軸に巻き込むように。エクササイズでは、ロールアップのときに、お腹を引き込む意識が少しう
まくできた。上でキープしたところで呼吸をして、お腹を大きく膨らませ
たり
へこまるエクササイズは、まだうまくできないけれど、呼吸とお腹をコン
トロールできるようになったら、もっといろいろなことができるようにな
るかもしれない。バーレッスンでは、先生の「お尻は出ててもいいんだよ」という言葉が、
気持ちと体がスーっと楽にしてくれて、少し自信を持って、自然に動くこ
とができた。お尻を固めるのではなくて、腰が背中の方に引き上がるよう
にすると、見た目にもお尻の位置が高くなって、脚が長くなる。普段歩く
ときにも脚が長くなったような感覚はあったけれど、鏡で確認してみて
ビックリした。バレエはすごい!バレエという芸術を、バレエ状態のとても高い次元で達成、体現している
から、その言葉は大きな力を持っていうのだと思う。新忠先生は、バレエ
の神様みたいだ。

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動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...