アントルラセでは、後ろの脚を高く上げるように注意されるけれど、初め
にジュテする脚をつま先をよく伸ばして、高さを保ったまま、そこに合わ
せるように踏み切る脚を持っていくと、後脚を真っすぐにしたまま、両脚
をクロスさせることができる。アントルラセとはそもそもそういうこと
だったけれど、あらためてジュテする脚の役割がわかった。トゥール・
アッサンブレでも、他のグラン・ソーでも、同じだと思うので、これもこ
れから意識して身に付けるようにしたいと思う。
2009年2月10日火曜日
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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1 件のコメント:
ニコラ・ル・リッシュの大きいジャンプをみていると、正確でダイナミックな脚の使い方は流石である。それを見習って、真似をして、思い切り全身を使って動けるようになりたいと思う。
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