2009年2月22日日曜日

Cours de Matada sensei

両方のつけ根を押して、腰の位置が高くなるようにルルべアップ。脚の上
の方を前後に重ねる。

プリエ
膝を横に張る意識

腰骨を横に広げない
腰は細く

背中・お腹
「腰を高く、背中の方に腰」
理想は真忠先生の背中。
腰と背中の正しい位置を意識するようになってから3週間、背中の
方に腰が上がるという感じ、背中の感じが少しづつ意識できるようになっ
てきた。
今はまだ、腰の位置を注意して、お腹を引き上げて、背中を感じるという
風に下から意識していたけれど、ビシッと強い背中を作っておいて、そこ
に腰が上がるという感じで、上から意識して作れると、さらに良くなるか
もしれない。

つけ根を立てて床に垂直に

胸は楽に、「フゥ〜」と息を吐く感じ。

ジャンプは背中の方に
肩を背中の方に回して、背中を下ろす。腰(お腹)が背中の方
に引き上がって、そのボディのまま、腕は背中から使ってプリエやエレ
ヴァシオンとコーディネートするイメージで。胸はフゥ〜っとおろしてお
いて軸がまっすぐ上と下に押せるように。そんな感じでいしきしてみた。
先生のジャンプは本当に細くてまっすぐで軽い。

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