2009年2月8日日曜日

Pirouette: 背中から立ち上がる

回転の「軸」の本当の意味(実態)が分かっていなかったのかもしれない。ピルエットをイメージで練習しながら、頭もボディも腰もパッセも、一番高いところに立つときには、つま先から頭の先までビシッとまっすぐな軸ができて、それは感覚として分かる。軸ができると回転は自然に、スムーズに行われる。

その時さらに、真忠先生に教わった「背中から立ち上がる」ように意識すると、まっすコンパクトな回転で、軸がぶれることなくスポッティングがしやすくなる。しかもプリエからルティレ・パッセまで、背中の方に引き上がった腰で、背中もビシッと張っていると、回転の形も美しく、これが本当のピルエットかも、と思うほど、今までとは違う感覚がある。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...