真忠先生に姿勢と引き上げを直してもらってから1週間。さらに、それを自分で少し意識できるようになって2日目。今までとは全く違うといえる程のまったく新しい感覚をいま体感している。
その新しい感覚は、ただ立っているときも、歩いているときも、自分の力ではなくて何か外からの力でサポートされて、自然に動く感じ。引き上げや、動くときの意識は、力を「入れる」のではなくて、「働かせる」という表現があてはまる感じがする。
とても細く、立っている感覚。
骨盤底筋が引き上がり、頭に上までまっすぐな軸とつながって、背中は下がり、胸もスッと下りる。腰は細く締まって腰は高く。
腿の内側の上の部分が前を向く感じ。体の中心が体の中を頭に向かって引き込まれていく感じ。
真忠先生の美しいスタイル、細くて力づよいボディのイメージ。
2009年2月3日火曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
腕に頼って失敗しがちなターン。 ボディのターンの感覚を探っていたとき、一つの重要な鍵が見つかった。それがヒップ。実際には股関節になるが、座骨でもあり、大臀筋でもあり、梨状筋、大腿の後ろ側、ハムストリング、内転筋、大腿骨、膝関節、骨盤、骨盤底、腸腰筋、腰椎、脇、背中などと関係する...
-
脇を長く保っているために バレエの大原則の一つである胴体、ボディのスクェアには、肩、背骨、骨盤とともに、脇という概念と意識が関わってくる。 ルティレのバランスでは、脚を開いて引き上げようとして、脇を縮めて体が歪んでしまうことがある。このときには、脇を長く保つ意識がなく...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿