2009年2月10日火曜日

Jeté entrelacé

アントルラセでは、後ろの脚を高く上げるように注意されるけれど、初め
にジュテする脚をつま先をよく伸ばして、高さを保ったまま、そこに合わ
せるように踏み切る脚を持っていくと、後脚を真っすぐにしたまま、両脚
をクロスさせることができる。アントルラセとはそもそもそういうこと
だったけれど、あらためてジュテする脚の役割がわかった。トゥール・
アッサンブレでも、他のグラン・ソーでも、同じだと思うので、これもこ
れから意識して身に付けるようにしたいと思う。

1 件のコメント:

ma さんのコメント...

ニコラ・ル・リッシュの大きいジャンプをみていると、正確でダイナミックな脚の使い方は流石である。それを見習って、真似をして、思い切り全身を使って動けるようになりたいと思う。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...