「丸めることで前脚がよく開き、反ることで後脚が上がる
左右の骨盤が前後にずれると骨盤が斜めに流れて仙骨が緩み、「反る」ことが完全にはできなくなる。」
「Pirouetteでは回っている最中は「反る」。回転中は足先から胴体、首まで軸が一本に真っ直ぐでなければ、バランスは取れない。骨盤から下と上で折れ曲がっていては軸がずれてバランスが崩れてしまう。仙骨が締まっていて、しっかり「反る」ことが必要だ。」
「仙骨が骨盤の中心に押し込められると、背骨が伸び、重心が足の内側に寄ってくる。すると、軸の意識もはっきりしてくるし、重心も安定する。足の指の親指側に力が入ってくる。股関節のとらえもより強く働くようになる」
大臀筋を締めるやりかたはNG。
2012年5月9日水曜日
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