En haut
腕をもっと高く、肩を下げる
腕を(肘を)、いつもの位置よりも、感覚としては10cm位上に、引っ張って位置を直してもらって、その位置で「肩を下げる」と注意された。腕を伸ばしたところは、ほとんどMAXに腕を伸ばした位置に近く、脇や肩も上に上がってしまっている感覚。頭と首の位置を調整して、背中を少し下ろせるところでバランスできた。
腕を上にあげているときの肩や脇や背中の状態は、見た目にはちょっとした違いだけれど、同じようにするにはかなりの筋肉の調整が必要だ。他のポジションでも、脇と肩と腕の関係性について、理解と感覚のレベルの違いがあると感じた。
ただこの違いが動きやテクニックでの様々な違いにつながっているので、この機会に正しい理想のポジションを身につけたい。
Battement tendu
お尻に力を入れないで、腰を高く引き上げる。
1番で立っているときに、お尻に力を入れないで、お尻の力を抜いて、腰をもっと高く引き上げると注意してもらった。骨盤の(脚の付け根の)前側を高くするようにと注意してもらった。お尻の力を抜くと脚の付け根が緩んでさらにen dehorsできるようになるので、お腹の中の中心を引き上げる感じで、付け根の前側と胸も高く引き上げるようにして、少し腰を高く引き上げられた感じがした。お尻の外側の力を抜くことで初めて大腿骨の付け根の後ろ側や、両脚の付け根の頂点の引き上げを意識できるようになって、小さい力で引き上げている感覚がわかる。
Tours en l'air
後ろの脚を、早く持ってくる(入れ替える)
Pliéでもっと中心以外のリラックスする必要がある。必要のないところに力が入ってしまっていて、動きがかなりぎごちなく、窮屈になっている。
もっとシンプルな動きと力のイメージと、最適なタイミングとリズムのコーディネーションで。
Pirouetteのエクササイズ
1/4、1/2、2回転
1/4でバランスを取って止まるのが難しい。Passéコントロールできないと、1/4でスッと止まることができない。
自分で意識したこと
踵で床を踏む
踵で床を踏むことで脚の裏のストレッチができて、脚を伸ばすことでいろいろな動きができて、付け根がボディの軸とつながって脚を長く使うことができる。
反省と課題
Tours en l'airのSpotting
Battement tenduでÉpaulementを丁寧に意識できたのに、PirouetteやToursではそれを使えていなかった。Spottingが甘くなるのはÉpaulementがうまく使えていないからだと思う。顔を残すときのÉpaulementをもっと意識して、左右ともにその形を正確にトレースできるように練習する必要がある。
2012年5月7日月曜日
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