左の回転の方が安定するのは、後の腕の使い方が正確でスムーズだからだときづいた。ToursやPirouetteなどは、大きな力が発生するので、正確なコントロールが要求される。
Maylen先生に注意された後ろの足をしっかり踏むことと体の前で腕をまとめること、Salenko先生に教わったSaut de basqueのタイミングは、力の入れ方ではなくて、シンプルで正確な動きを意識するという、いずれも原則の話だ。
真ん中に集めるときの反動
押す力ではなくて、放り出す力を発揮してうまくコントロールする。動きとしては「真ん中に集める」動きで、力は外に加速する。
たくさんの失敗
何度も失敗しながら、失敗する原因を見つけながら、成功のヒントを模索していく。いい感覚をコンスタントに再現できるように、何度も反復して練習する。たまたま成功したときの記憶も大切だ。運動神経を過信して、見よう見まねでやって身と時に、信じられない高さのジャンプができたことがあった。過剰さと大胆さも、テクニックのキレや大きさには不可欠な要素だ。
2012年5月10日木曜日
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