左の回転の方が安定するのは、後の腕の使い方が正確でスムーズだからだときづいた。ToursやPirouetteなどは、大きな力が発生するので、正確なコントロールが要求される。
Maylen先生に注意された後ろの足をしっかり踏むことと体の前で腕をまとめること、Salenko先生に教わったSaut de basqueのタイミングは、力の入れ方ではなくて、シンプルで正確な動きを意識するという、いずれも原則の話だ。
真ん中に集めるときの反動
押す力ではなくて、放り出す力を発揮してうまくコントロールする。動きとしては「真ん中に集める」動きで、力は外に加速する。
たくさんの失敗
何度も失敗しながら、失敗する原因を見つけながら、成功のヒントを模索していく。いい感覚をコンスタントに再現できるように、何度も反復して練習する。たまたま成功したときの記憶も大切だ。運動神経を過信して、見よう見まねでやって身と時に、信じられない高さのジャンプができたことがあった。過剰さと大胆さも、テクニックのキレや大きさには不可欠な要素だ。
2012年5月10日木曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿