2012年5月23日水曜日

Cours d'Etsuko sensei

できる限りのことをやってみる
卓越したバレエダンサーと同じようにバレエをできるようにはなれないけれど、その卓越の表現やテクニックのいくつかのエッセンスにチャレンジして見ることは、いい経験や知見にもつながると思う。Etsuko先生のクラスでいくつか気をつけて見たことで、さっそく手応えがあってこのアイデアを思いついた。
バレエダンサーは、この「できる限り○○する」ことで、非現実的な世界を表現できるようになっているのではないだろうか。

チャレンジ その1
頭と背中の位置をできるだけ前で、できるだけ高く
仙骨を意識することで、その意味と理想の形に触ることができた気がする。
→ジャンプや回転の高さや軸、中心が変わるのですぐに違いを実感できる。

その2
仙骨をできるだけ締めて、背骨をできるだけ長く、脚もできるだけEn dehorsして、できるだけ長くする。
するとお腹は自然にできるだけ薄くなって引き上がっている。

その3
ボディは軽く、できるだけ高いところまでジャンプして、できるだけ長く浮いている。

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