2010年2月5日金曜日

Cours de Matada sensei

背中の軸
ピルエットで、回転するときに軸側の背中を弛めてしまっていたので、脇
に近い背中のあたりをしっかりさせたまま回るようにと注意してもらっ
た。お腹を背中の方に引き上げてボディをしっかりさせておいて、骨盤を
回そうとして回るようにと教えてもらった。
また、スモールジャンプで、左右の軸を切り替えるようにと教えてもらっ
た。
回転系のテクニックを模索しているところで、重要なポイントを見てもら
えた。腕の使い方も「出した腕に自分の体が入って行くように」というイ
メージを教えてもらって、感じが少しわかった。

バレリーナの背中
アラベスクをしたときに、顎を引くことで背中がとても引き上がっている
のがわかった。そしてそれは他のいろいろなポーズでも、動きの中でも一
緒で、とても美しいバレリーナの背中と首、胸のライン、表情が常にある
のだ。

両脚で立つパッセ
パッセに脚を抜くときに、軸側の付け根を押しながら、内側の力でパッセ
に引き上げる感じが少しわかった。パッセにする脚だけで何とかしようと
しても、たぶんうまくできない。軸足を意識すると、両脚の中心の軸が意
識できてお腹や背中の引き上げに繋げることができるのかもしれない。

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