バーレッスンのときに、何気にいつも「頭を動かす」と考えて動いているなと思った。「首を動かしているんじゃないのかな?」と、カンブレや、バットマンで顔をつけるときに、首を意識してみたら、結果は同じようでも、動きとしてまるで別物のように感じるところもあった。結果として「頭を動かす」ことになっても、「首を動かす」感覚を使った方が、ラインも綺麗になるし、ターンなどのテクニックや、全身の動きのとしてのクオリティとバランスは違ってくる。
腕や脚を動かすときに、腕や脚だけでなく、体幹の筋肉を使っている。腕や脚を動かすことで、体幹やほかの部分が動かないように、全身のいろいろな筋肉を使って動きを調整している。
重力に対して、体の重さを支えてバランスを取っている。重力に抗する体の使い方をして、重力の影響をできるだけ少なくしておくことが大切だ。
頭を動かすときは、頭に近い首回りの意識になっているかもしれない。首は脊柱に繋がっているので、首の動きは、体幹のしかも中心の軸に繋がっている。正しい首の動きは、とても重要だ。
2019年3月7日木曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
腕に頼って失敗しがちなターン。 ボディのターンの感覚を探っていたとき、一つの重要な鍵が見つかった。それがヒップ。実際には股関節になるが、座骨でもあり、大臀筋でもあり、梨状筋、大腿の後ろ側、ハムストリング、内転筋、大腿骨、膝関節、骨盤、骨盤底、腸腰筋、腰椎、脇、背中などと関係する...
-
脇を長く保っているために バレエの大原則の一つである胴体、ボディのスクェアには、肩、背骨、骨盤とともに、脇という概念と意識が関わってくる。 ルティレのバランスでは、脚を開いて引き上げようとして、脇を縮めて体が歪んでしまうことがある。このときには、脇を長く保つ意識がなく...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿