バーレッスンのときに、何気にいつも「頭を動かす」と考えて動いているなと思った。「首を動かしているんじゃないのかな?」と、カンブレや、バットマンで顔をつけるときに、首を意識してみたら、結果は同じようでも、動きとしてまるで別物のように感じるところもあった。結果として「頭を動かす」ことになっても、「首を動かす」感覚を使った方が、ラインも綺麗になるし、ターンなどのテクニックや、全身の動きのとしてのクオリティとバランスは違ってくる。
腕や脚を動かすときに、腕や脚だけでなく、体幹の筋肉を使っている。腕や脚を動かすことで、体幹やほかの部分が動かないように、全身のいろいろな筋肉を使って動きを調整している。
重力に対して、体の重さを支えてバランスを取っている。重力に抗する体の使い方をして、重力の影響をできるだけ少なくしておくことが大切だ。
頭を動かすときは、頭に近い首回りの意識になっているかもしれない。首は脊柱に繋がっているので、首の動きは、体幹のしかも中心の軸に繋がっている。正しい首の動きは、とても重要だ。
2019年3月7日木曜日
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