軸脚の踵を前に!
Piqué Attitudeで先生に注意されて、その通りに踵を前に回したとき、かかとだけでなく、軸脚からボディまで、すべて繋がってEn dehorsになって、Attitudeのバランスがとても安定した。踵を前にする威力を実感できた。
腰が上がる、お腹が上がる。
Sergei Polluni のふわっと浮かぶCabrioleは、しっかり床をとらえて、腕と上体を使って、上空で美しいArabesqueのポーズになる、そこに至る動きがすべて繋がってできている。上空で脚を打ち合わせることは、おまけみたいな感じだ。腰がしっかり上がって、お腹と背中もその上で同じ重力で浮いていくように。
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