2011年5月26日木曜日

Mio sensei

Viacheslav先生のVaganova methodeのクラスで教えてもらったこと、注意してもらったこと、そして先生が見せてくれたお手本は、かなり異次元の世界だと感じたけれど、今日のクラスであらためて見たMio先生も、スタイル、プロポーション、そしてその動きや表情はかなり異次元で、衝撃的だった。

見ているようで、正しく見えていなかった。しっかりしたメソッドの部分、また正確な体の使い方が見えていなくて(理解できていなくて)、雰囲気だけしかわからないので、自分の動きや形はただのモノマネみたいになってしまう。

立ってるだけで特別な感じのする雰囲気は、美しく見せるために計算し尽くされたバレエのメソッドを、フランス、ロシアの違いにかかわらず、正しくしっかり身につけているからこそ自然に表現できるものなのだと感じた。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...