En hautでのSoutenu en tournantやPirouet。Mio先生の動きを見習って、少しいい感覚をおぼえた。
また先生が片腕ずつやって見せてくれた動きとポジションが、とても参考になった。正しい腕のポジションと通り道が、ボディの回転とバランスをサポートしている。En avantと同じように、回転をリードする動きと、ハリを作ること、軸と脇を一つにまとめることを、En hautのポジションでしている。
軸との関係性
Mio先生は耳の後ろと、背中のクロスしたラインを意識するようにと毎回のクラスで注意してくれている。
ルルべのバランスでもÉpaulementを使って体の中でクロスして立体的に全身のハリを作ることが大切だ。
軸というと真っ直ぐな棒のようなものを連想するが、体の中でクロスし、様々につながる「ハリ」が、実は軸そのものなのかもしれない。固めて作るものではなく、張り合うことでできるもの。
2011年5月16日月曜日
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