Pirouette: Passéのタイミング
PliéからPasséになるところまでの注意を聞いて試してみながら、PliéからPasséになるまでのタイミングと、正確なポジション、そのとき生み出される回転のスピードなど、僅かな短い時間に重要な要素があることに気づいてた。正確な動きを少し再現できた。
壁の意識
Pirouetteで立ち上がる際に「前に壁があるのをイメージして」という先生のアドバイスは、真っ直ぐ高く立ち上がるのを助けてくれた。
まとめる力をアクセントに
フィギュアスケートのスピンのように、体を固めて惰性で回転するイメージを一切捨てること。
スポッティングしながら回るには、首を固めないで左右に自由に振れるように引き上げて真っ直ぐに引き上げておくこと。
首を振るタイミングでÉpaulementを切り替えて、正面のスポットで軸の位置を確かめながらバランスを保つ。
スポッティングをしている間は、上に抜けて余計な力が入らないようにしていなければならないので、最初にPirouetteのポジションに立つまでのまとめる力を、ジャストなタイミングで出来るように、常に練習で感覚も鍛えておくこと。
2011年5月13日金曜日
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