仙骨を締めて、呼吸を吐いて上に抜けるジャンプ。脚は床の方に抜ける位にビーンと伸びる。
Pliéからジャンプするときに、Pliéに着地するとき、背中のハリをビンビン感じるように。
この抜けるジャンプからは、上空でのポジションの切り替えや、姿勢を保ったソフトなPliéや、ピンと伸びたつま先と脚のラインなど、思い通りの動きをできる可能性が広がる。
上に抜ける美しいジャンプは、十分なEn dehorsが不可欠だ。付け根から、膝下、つま先までEn dehorsして床を弾くことで、上空で下に突き刺すように真っ直ぐに伸びた脚が見える。
平泳ぎのメタファー、イメージ
Mio先生が上に抜けるジャンプの呼吸の仕方(吸い方)を平泳ぎのブレストに例えて教えてくれた。
Pliéで吐くことを何度も注意してもらって、無意識に身についている呼吸の仕方と力の使い方を、バレエの正しいメソッドとして、少しずつできるようになってきている。
平泳ぎも、背中の軸で、体の後ろ側を使って抜けるように進んでいく。(バレエのジャンプと呼吸は逆?だけれど)
完璧なジャンプを身につけることを、日々の課題としよう。
2011年5月14日土曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿