Tours思案:踵で別の足のつま先を踏んでみる
映像で見て、実際に試してみて、これは使えると思っていたことの1つ。
Toursの修正案
お腹でPlié
背骨をまっすぐに伸ばして上に発射したい。
背中をまっすぐにしてジャンプすることは、
肩と胸と腰の水平のラインを保ったままプリしてジャンプするということ。
その水平面が傾かないように、しなければいけない。
背中が丸くなったり、骨盤が後ろに傾いてありすると、水平面が崩れて、ジャンプで上昇する時にまっすぐな軸ができない。
太ももと股関節の意識
ジャンプの前の5番ポジションは、膝から下の足に意識が集中してしまうけれど、実は、股関節の正確な屈曲、伸展に問題があることが多い。その結果、おしりが引けて骨盤が傾き、足の裏で床をフラットに踏むことができていない。
太腿の屈曲、伸展をする際に、働かせる筋肉をもっと意識する必要があるかもしれない。
具体的には、腸腰筋、内転筋、ハムストリング、そしてお尻の筋肉。
背骨と肩と二の腕の空間
背中から生えた長い丸い腕で、大きな空間を抱えてまっすぐ上にジャンプする。
「抱える」という言葉のイメージで、体の前側での動きを意識するけれど、むしろ背中を保って、背骨と頚椎と頭の軸でターンをしなければいけない。
背中の軸でターンする、そのイメージの動きをするためには。
腕が背中(背骨)から繋がっているのをイメージして、体の前で、胸から下の脇(というイメージ)の空間の弾力を使って
肘と二の腕で水面を押して、引き抜くようなイメージ。
これに横のひねりの動きが加わって、トルネードのように巻きながら上昇していくイメージ。
(この詳細はまた後で考えてみよう)
今までの間違いは、ジャンプする動きと、ターンする動きを、別々にやろうとしていたこと。Toursは一つの繋がった動きとして、反復練習しないとできるようにならたい。
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