2007年5月12日土曜日

COURS DE NISHIMURA SENSEI

床を使って
西村先生のレッスンは、シンプルだけれど、基本をしっかり意識しないと、ただ動いても身にならない。また先生のアドバイスもシンプルでわかりやすい。「床を使って」という先生の言葉を聞いたとき、バレエダンサーの意識に触れられた気がした。

床を押して上に
中村先生も床を下に押して、頭も上に押して、と指導してくれる。下から立ち上がって、上から糸で吊られているという意識より、アクティブだからよりバランスがとりやすい。床を押すことができると、ボディは軽く、楽に、上がるので、コントロールして上に上がることができる。ボディはいつも上のままやわらかいプリエをして、脚のストレッチで腰と背中を持ち上げて、さらに足の裏で床を蹴って(弾いて)真っすぐ上に上昇する。

トゥールアンレールの注意
胃を飲み込んで!
反らない!
ボディを真っすぐのままプリエして!
左足をすぐに前に!
たくさん注意してもらったけれど、何か決定的に抜けていることがあると思った。そのままいくらもがいてみても、できそうな感覚を得ることは難しい。

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