バーレッスンのときに、骨盤がぐらぐら動いてしまうようでは、そのままセンターで踊れない。
骨盤をしっかり安定させたまま、プリエをしたり、脚や上体を動かせるようになることが大切なのだと思う。
それには「背中の方にお腹があがっている」状態になっていないといけないし、骨盤の状態をもっと意識して、感じている必要があると思った。それと同様に、背中も、水平を保つこと、しっかり締めておくことを意識して、感じて、コントロールする必要がある。
2009年9月14日月曜日
2009年9月11日金曜日
前のアクセント、前後の方向へ
Pirouetteは腕を開いて回るので、前から横に力の方向を意識してしまうけれど、前後の方向を意識すると、スポットもアクセントもつけやすくなって、結果的に真っ直ぐ回ることができる。スポッティングをするときは正面を見るのだから、左右の方向では中心を意識するのは難しかもしれない。
2009年9月10日木曜日
広いスタジオで
大きな動きが連続するときは、つま先を常に伸ばしているのは難しい。足先に力を入れているくらいでは緩んでしまう。実際に動いて見て、脚の裏側や背中や脇までつなげてストレッチするようにしないと、つま先だけの意識ではきれいに踊ることはできない。つま先は、小さなジャンプのときに、もっと強く伸ばせるようにならなければ。それには床を長く押して剥がすように使ったり、一瞬で弾くように使ったり、床を押す力をコントロールできるくらいにならないと、いろいろなことができないと思った。
広いスタジオで大きく動いてみると、足の使い方もチェックできる。
広いスタジオで大きく動いてみると、足の使い方もチェックできる。
Pliéとつま先の話
小林十市さんがレッスンdvdの中で、
「つま先の力、締める力、立つ力、プリエをする力」が大切という話をしている。Gil Romanには「いかに床とのコンタクトを保つか」ということも教わったという。
またSchool of American Balletのときに教わったこととして「5番の大切さ、締めるということ。つま先の瞬発力、つま先の力、押す力、着地する時の力、、、足首、足元が重要なポイントだった」と話している。
つま先をもっともっと鍛えようと思っている。この話を聞いて、その効果もさらにイメージすることができた。足首、足元というイメージは、意識に役立つかもしれない。
「つま先の力、締める力、立つ力、プリエをする力」が大切という話をしている。Gil Romanには「いかに床とのコンタクトを保つか」ということも教わったという。
またSchool of American Balletのときに教わったこととして「5番の大切さ、締めるということ。つま先の瞬発力、つま先の力、押す力、着地する時の力、、、足首、足元が重要なポイントだった」と話している。
つま先をもっともっと鍛えようと思っている。この話を聞いて、その効果もさらにイメージすることができた。足首、足元というイメージは、意識に役立つかもしれない。
2009年9月7日月曜日
Cabriole, brisé, etc...
今、アレグロのEnchainementでうまくできるようになりたいPasは、Cabriole, brisé, Brisé volé,等、、、。
強いつま先、強くてしなやかな脚、引きあがったお腹、軽いボディと滑らかなPort de brasと表情。今のところできるようになりたいのはそんなイメージ。
Il faut que excerser beaucoup plus!!
強いつま先、強くてしなやかな脚、引きあがったお腹、軽いボディと滑らかなPort de brasと表情。今のところできるようになりたいのはそんなイメージ。
Il faut que excerser beaucoup plus!!
2009年9月4日金曜日
Cours de Nagako sensei
Après le cours
つま先、裏側、体の軸全てが繋がっているというイメージは、ピルエットのパッセやクッペの足が軸にピタッと磁石で吸い寄せられるようにくっつけるには、床を使ってつま先と足の裏(土踏まず)に力を入れて、足をアンドゥオールしながら最後につま先で床を弾くことで、ような感じだと思う。
振り返る前の形
回転の形が綺麗になるには、振り返る前の形で決まる。振り返るギリギリまでその形を保って、あとは軸を使って真っ直ぐ振り返るだけ。余計なことは何もしていない。
つま先、裏側、体の軸全てが繋がっているというイメージは、ピルエットのパッセやクッペの足が軸にピタッと磁石で吸い寄せられるようにくっつけるには、床を使ってつま先と足の裏(土踏まず)に力を入れて、足をアンドゥオールしながら最後につま先で床を弾くことで、ような感じだと思う。
振り返る前の形
回転の形が綺麗になるには、振り返る前の形で決まる。振り返るギリギリまでその形を保って、あとは軸を使って真っ直ぐ振り返るだけ。余計なことは何もしていない。
2009年9月1日火曜日
「お腹が背中の方に上がっている」
高い背中に対して、お腹が上がっているようにするのは、とてもレベルの高いことで、難しい。高い背中の位置に合わせてお腹が上がるには、内側を繋げながらそれを引き上げていく、デリケートで慎重な作業が必要だし、呼吸の仕方も難しい。このときに「軸」のイメージを使うと意識がしやすくなってわかりやすい。
「付け根で押して立つ」
お腹を背中の方に上げるには、さらに下からの使い方も必要で、軸の引き上げを骨盤底筋の引き上げに繋げて、脚を離しながら外に回して、脚の裏側を使って脚を伸ばして、付け根を押して立つ。強い背中とつま先、床まで繋げるには、コアに相当な強さが必要になる。それがまさに「強い軸」だ。
真忠先生は理想のお手本なので、実際に目にすることが全て参考になる。まだその理想には程遠いので、一つずつ、少しずつでも近づいて行きたいと思う。
「付け根で押して立つ」
お腹を背中の方に上げるには、さらに下からの使い方も必要で、軸の引き上げを骨盤底筋の引き上げに繋げて、脚を離しながら外に回して、脚の裏側を使って脚を伸ばして、付け根を押して立つ。強い背中とつま先、床まで繋げるには、コアに相当な強さが必要になる。それがまさに「強い軸」だ。
真忠先生は理想のお手本なので、実際に目にすることが全て参考になる。まだその理想には程遠いので、一つずつ、少しずつでも近づいて行きたいと思う。
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